お絵かきなしの文章のみです。
長くなりそうなので前半後半に分けます。
タイ君たい君ひらがなカタカナ気にせず書いてます。
就学前の発達検査行ってきました。
今回受けたのは田中ビネー式
この田中ビネー式発達検査をうける前に定期通院の病院に。
定期通院の先生に、市の方で発達検査をやるとお伝えした時に、数値の変化は1割程度と聞いて衝撃を受けました。
たまにすごく数値が伸びました的なツ〇ッター・・エック〇見ませんか?
この時期のIQて伸び幅かなり上がることもあるんだな~ってちょっと希望を持っていたんですが、先生からその情報を聞いてショック笑
じゃあその数字がすごく伸びた子はなぜなんだろう。前回の検査が緊張して上手くいかなかったとか?誰か教えて。
う~ん、とりあえずいったん置いといて・・。
前回は3歳の時K式で発達検査をやりました。
その際の数字は72
軽度知的障害寄りの境界線知能の域です。
何か月も前から決まっていた実施日。パパも有休をとってくれました。
しかし当の本人たい君は数日前から微熱があったりなかったり・・。
わりと体調を崩さないたい君がよりにもよって万全ではない。
彼は熱があると多動をしなくなります。熱のおかげで。
多動がないたい君はあっちこっち動き回わらないので、すごくいいです。
明らかにスムーズな日常生活が送れます。
これが標準であって欲しいと思ってしまう。
この状態で熱だけ消えれば、多動症じゃないたい君ってこんな感じなのかな・・・。だとしたら私もすごく快適だし、多分たい君本人も快適だと思う。
衝動性がすでに頭に組み込まれているたい君は、今動いちゃいけない!の意識が起こる前に、もう反射神経って感じで動いている感じで。やっぱり意識としては存在しないんだろうけど、目に入ってほんの少しでも何かを感じて次から次へと次の意識次の行動。神経回路が休む事を許さないというか。頭の中疲れないのかなぁ。疲れてもやめられないから多動症なんだろうなぁ。凹
だから熱であんまり頭の中が動けない時はおとなしいのかなぁ。
素人だから分からないけどさぁ。
将来多動衝動につながる神経回路を除去できます!みたいな手術出てこないかなぁ。保険適用でー。安全でー。
(妄想です。)
何回でも言うけど知識何もない素人です。医療の欠片もかじってません。
そう素人だらからありえないこと言えるの・・・もし自分が医療系の人だったら考える時点で無理だろうも同時に考えちゃうだろうから・・凹
・・では、話を戻して
熱は下がったけど咳が残っているたい君。
咳止め飲んでもらって、本人もまぁ大丈夫かな・・な状態で出発。
タイ君を真ん中にしてみんなで手をつないで歩く。久しぶりだ・・。
フロアに到着すると全員に聞こえる位の声量で「テストやりにきたよぉ」的な事を言ってました。
かわいいね~かわいいね~うちの子かわいいね~
と自分に言い聞かせて、タイ君は別の部屋で発達検査に向かいました。
たい君はさ~かわいいんだよ~。
可愛い我が子に、より良い小学校生活を送らせたいのよ~。
もしもタイ君の多動で離席しちゃったりで授業が滞ったりしてしまったら。
周りの子に迷惑をかけてしまったら。
「なんであの子超席立つの?全然授業進まんけど?」って思う子も勿論いると思う。なんなら私思うタイプ。
私は思うだけの子だけど、実際に声に出して注意出来る子もいるよね。
あとはいじったりする子もいるだろうし、もしかしたら攻撃的な子もいるかもしれない。
最初はいじりとかで次第にいじめに発展してしまうかもしれない?
色んな子がいるんだから可能性はあるよね。
あの子(タイ)はそういう子だからで済むクラスなら良いけど、もしかしたら出ていって欲しいと思うクラスかもしれない。
これらから、嫌でも沢山の「できない」事を経験していく事になる。
勉強ができない・運動ができない。
なんなら特性で静かにできない。
同じくらい頑張っても、なんで僕はあんまりできないんだろう。
なんで静かにできないんだろう、動いちゃうんだろう。
って実感していくんだと思う。多分。
私が恐れているのがそういった自己否定感が積み重なって、二次障害・不登校になること。成長期の自信の喪失って本当に辛い事だと思う。
人間性の形成期に過多のネガティブを経験するのって今後の人生に影響するよね間違いなく。
あんなにニコニコしていた子がどんどん暗くなってく・・・とかそんなシチュエーションに出会いたくないのです。
長い人生、自己肯定感は高くあって欲しいと願っています。
自分の持っている能力をたい君のペースで発揮して欲しい。
私が思いつく限りのリスクを前もって少なくしたい。
だから通常級じゃなくて支援級の方が良いと私は思っているのです。
でもパパは、問題が発生してから様子を見たり対応していきたいらしい。
まぁ発生しなければそれで何もしなくて良いからねぇ。
私は発生しないわけがないと思うんだけどなぁ。
次回後編です。